2005年05月31日 |
(by paco)Alfa147、first impression! -4- 「エクステリアデザイン」 |
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(by paco)セレスピードの話ばかりだったので、デザインの話も。
アルファロメオとはもともとは創業90年を超える世界でも老舗のメーカーで、お金持ちのためにスポーツカーをつくるメーカーでした。欧州の人たちはなんでもスポーツにしてしまうのが大好きらしく、クルマが発明されてから程なくして、レースが始まります。新しいものができたら、すぐに競争したくなるらしい。もちろん最初のころはレースカートいえども、最高速100km/hを超えることさえ大変なことだったわけですが。
アルファロメオはそういう道楽ををやる欧州のお金持ちたちに、レース用車や、早くてかっこいい伊達(だて)車を提供するメーカーでした。あのフェラーリの創業者、エンツォもアルファロメオ使い名手で、それが高じて自らレースカーメーカーをおこし、アルファロメオを打ち負かす存在になります。「アルファはフェラーリの母」と呼ばれるゆえんです。
2005年05月30日 |
(by paco)Alfa147、first impression! -3- 「悩ましいセレスピード」 |
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(by paco)セレスピードの話をもう少し。
実際のセレスピードの操作は、シティモードでは特になにもすることがないふつうのATと同じなのですが、これはやはりぎくしゃく感が強いので置いとくとして、マニュアル操作をする方法は、フロアからはえたシフトレバーを操作する方法と、ステアリングの裏側についたパドルを指で手前に引く方法と、どちらでも操作ができます。シフトレバーでは、前に倒すと1回で1段づつシフトアップし、手前に引くと1段ずつシフトダウン。パドルでは右手側が同じくシフトアップ、左手側がシフトダウンになります。
パドルはステアリングの裏についているので、ステアリングの回転とともに動くというところがミソ。
2005年05月26日 |
(by paco)Alfa147、first impression! -2- 「セレスピード」 |
Global Eyes |
(by paco)
最新のアルファロメオを語るときに必ず登場するのが、セレスピードと呼ばれるトランスミッションです。
クルマに詳しくない人のために、細かく説明しておきましょう。クルマには必ずトランスミッションが搭載されています。いわゆる「ギア」です。クルマのエンジンはせいぜい7000回転程度しか回ることができず、そのわりにトルク、つまり車輪を回転させる力はたいしたことがありません。しかも、燃料を入れたからといってそれだけで自力で回り出すことはできないので、停止中もアイドリング、つまり空転させておく必要があります。
これがモーターだと勝手が違います。モーターは電気を供給すれば自力で回転しはじめ、ゼロ回転から1分間に数万回転まで、電力を供給すればどんどん回ります。低回転でもトルクが十分あるため、そのまま車輪を回してい、止まった電車を動かすことができます。
2005年05月24日 |
(by paco)Alfa147、first impression! -1- 「慣らし」 |
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(by paco)
アルファ147、木曜日に納車になって、5日立ちました。もちろん、毎日乗ってます。impressionを載せなくちゃと思いつつ、あれこれやっているうちに5日もたつことにびっくり。ランダムに書こうと思いつつ、やっぱりピラミッド型に書きたくなってしまうのが問題だったりして。
今日現在で、走行距離は400kmを超え、明日六兼屋から東京に戻るので、550kmぐらいになるというところです。慣らし期間中ですが、1000kmで終える予定。「慣らしはやった方がいいですよ」とディーラーも先輩アルファユーザもいうわけですが、じゃあ、どのぐらいやる?というと、昔から3000kmとかいうわけです。でも、今はエンジンなど機械の工作精度が昔、たとえば20年前を比べて飛躍的に上がっているはずで、だとしたら3000kmはいらんだろうと。クルマの慣らしもあるけれど、どちらかというと人間の慣らしのほうが重要で、クルマの挙動になれるまでは無理をしないという意味合いで考えています。で、CG誌のスピード慣らしが1000kmなので、これに習うことにしています。
2005年05月21日 |
(by paco)ゴルフ去って |
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(by paco)ゴルフが去っていきました。やっぱりこういうシーンでは、ドナドナを歌うんでしょうね(;_;)、ちょっと寂しい、というよりは、「あ、うちのクルマ、どうしようってーのよ」と言うような気分です。ま、妻は「寂しかったね」といってましたが、僕の方は、新しいイタリア娘にわくわくしているところなので、ドイツから来た忠犬には興味が薄れている、というのはやむを得ないところ。まあ、ゴルフさんは新しいご主人の下で忠実に働いてくれることと思います。
アルファのインプレッションについては、また改めて。
後日談。売却したラビットから書類が来て、うちの子だったグリーンゴルフは、縁も深い山梨県に新オーナーを見つけたようです。よかったよかった。
2005年05月19日 |
(by paco)Alfa147今日納車 |
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(by paco)早めに作業が終わったということで、明日の予定の納車が、今日になりました。
夕方、田園調布に引き取りにいってきます。
わーい、楽しみ。


