2006年12月31日

(by Hideki - かりん)静かに、年越し

Life Design

昨日からやっと会社も休みに。
そして、今日にかけて、ばたばたと買い物にいってきました。

あっという間に1年が過ぎました。

もうすでにクリスマス過ぎから冬休みだったマリオ。
とはいっても、これといって普段と変わった風もなく、
いつものようにパソコンに向かっています。

今年は、
マリオは中学を卒業して今の学園に
ルイージは中学生に、
そして私は新しい会社へと
それぞれ大きな大きな変化があった年でした。
カリンは相変わらずだけど、マリオについて学園に一緒に通ってますので、
昨年までとは違うということもいえるかな。

とはいっても、日々の様子は相変わらずという感じなので、
ぐんと成長した、変化した、という実感は日々の流れの中では感じないですよね

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(by nana) メンタルヘルスを高めるスキル

Life Design

(by nana) 今年ももうおしまいですね。振り返ってみると、今年前半は仕事上で悶々とする日々が続き、後半はプロジェクトのメンバーとして多忙な日々を送ってきました。一方で、プライベートでは、一人暮らしが寂しくて仕方なくなったり、家族の経済的な問題もあってたり、なにげに試練の多かった年だったな、と。

3年前にうつ症状で休職し投薬治療を行ってきた自分からしてみると、これだけの試練の中でも、精神の調子を崩すこともなく過ごせたのは、大きな進歩!よくぞ、ここまで変われたなぁ、と感慨深いものがありますね。

うつを直す過程で、こころのありようを変えていこう、というのは努力してきました。数年かけて、あきらめずに工夫も続けて、その結果が実になって自分に戻ってきた感じ。今年はまさしく、仕上げの年でした。

今年特に何をしてきたかというと、一つ目は、「心の中でポジティブフレーズを徹底的に使う」ということ。

普段人って心の中でいろんなつぶやきしていますよね。「今日は疲れたなぁ」とか、「明日の会議、うまくいくかなぁ、心配だなぁ」とか。「私ってホント、能力ないなぁ」とか・・・・

うつの時は、これが完全にネガティブ方向に向いていました。病気だし仕方がない部分もあります。それに、うつ体質の人は、20年以上の長きにわたり癖になっている「考え癖」なので、直すのはなかなか難しいのですが。

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2006年12月24日

(by Toshi)身近な未来と2007年

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(by Toshi) SCHOOL OF 未来図をスタートして早1年がたちました。スタートしたと言っても、どーんといろいろなものをそろえたとか、「未来を考える講座」とかやっているわけではないので、何が始まったのかまだよくわからないという人もいるかも(^_^)。

でも、ゆっくりながら着実に前に動いていて、この「着実に前に」というのが重要なんじゃないかなあと思っています。

そんな中この年末、「このために自分は『未来図』を始めたかっただな」と思い出させることがありました。
それは1月期の申し込みを受け付けている中でのこと。何人かの人から「仕事がむちゃくちゃ忙しくてどうしても時間が取れない」と、受講したいのだけど今期はお休みするという連絡がありました。本当はクラスに魅力を感じなくなったので受けないのだけど、いい理由が見つからなかったのでそういうことにしたのでなければ(たぶんそうではないと思います)、これは絶対におかしいと思いました。

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2006年12月19日

(by Hideki - かりん) 外人さん。

Life Design

マリオは外人さんが苦手だ。
アジア系のパッと見日本人っぽい方たちなら
平気なのだが・・・

明らかに外国人とわかる方たちは
・・・避けています。( ̄ー ̄*)ぷっ

「怖いの?」

「恥ずかしいの?」

と聞いても
何も答えてくれませんが・・・。

でも

たぶん

すごーく興味はあると思う。


だって避けていても
遠くから外人さんを観察してるから・・・
ま、自分のテリトリー?内に侵入してこないか
見張ってるだけかもしれないが・・・。


こんな感じのマリオ君を連れ
いつものように家に帰るため、地下鉄に乗り込み席に着いた。

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2006年12月17日

(by Toshi) SCHOOL OF 未来図1月期募集中

Life Design

(by Toshi)今回はSCHOOL OF 未来図の1月期のお知らせです。11月で5周年を迎えた英語のシャワーは10月期に大改造を行いました。そしてその成果は予想以上にスゴイです(^_^)。論理思考教室も1周年を迎えて、考える力のジムと自分の未来づくりの作戦会議の場としての姿が定着しつつあります。

ただお知らせではつまらないので、まず近況を少し。


●英語のシャワー 日本人離れした発音で英語の吸収率を飛躍的に上げる!

前期に10月期募集の記事で詳しく書いたのですが、発音がよくなると英語の吸収率が飛躍的に上がります。英語と日本語の発音はあらゆる意味で大きく違うのですが、自分が英語らしい発音で言える人は、すっと聞き取れます。当然その分だけ英語に接する際の吸収率が上がります。さらに英語を読む時も頭の中にこの音を響かせながら読んでいることが多いので、その音やリズムの定着率が上がります。そして自分が話そうとした時にも自然な英語の音とリズムで話し出すので、それに引きずられるように英語的な表現がするすると出てきます。

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2006年12月08日

(by Toshi)人のための国、人のための人

Global Eyes

(by Toshi) 先日、教育基本法が衆議院を通った後、方々で懸念の声が聞かれています。その懸念には僕も非常に同感なので、ここに書いておきたいと思います。

懸念を感じるのは「国のために人がある」という傾向が見られるところ。たとえば改定法案は「公共の精神」などを新たに盛り込んでいます。また、「教育の目標」に「我が国と郷土を愛する……態度を養う」と入れています。

しかしこれだけを見ると「別にそれはそれでいいんじゃないの?」と言う人もあるかもしれません。でも問題はあえてこれらをなぜ入れるのかというところ。現行法にも、社会に対する意識について記した部分は下のようにあります。

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2006年12月05日

(by take)ファミリークリスマス

Global Eyes

(by take)今回はフィリピン人が最も楽しみにしているイベント「クリスマス」に関して書いてみようと思います。

キリスト教とは、生まれてすぐの洗礼式からの付き合いですから、彼らにとってクリスマスはとても大きなイベントです。9月になると、デパートでクリスマスソングが流れ出し、11月になれば町全体にイルミネーションが溢れて、気分が盛り上がってきます。

フィリピンでは、子供達が数人集まって近所の家々にクリスマスキャロルを歌って回る「ダイゴン」という風習があります。基本的にはクリスマスの9日前の12月16日から、クリスマス期間(1月6日まで)に入るのですが、習慣として歌を歌ってくれた子供達にお小遣いをあげるので、子供達は毎年お小遣い欲しさに、11月の終わり頃からフライングで始めてしまいます。

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2006年12月03日

(by まつおっち)「好み」を磨く

Life Design

(by まつおっち)

将棋の羽生名人、

「難しい局面で次の手はどうやって決めるんですか?」

と聞かれて、

「最後は、自分の‘好み’で決めますね」

とあっさりと答えています。

たとえ羽生名人であったとしても、
100%確実に勝てる次の手を予測することはできません。

将来出現するかもしれない超高性能コンピュータなら
あらゆる打ち手をシミュレーションして、確実な手を選択
できるようになるのかも知れませんが・・・

生身の人間である棋士が、限られた持ち時間の中で
いかに高速で考えたとしても最後には複数の選択肢が残る。

その中からどの手を選ぶのかは、自分がそれを好きかどうか
で決めるしかない。

先ほどの質問は、NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」で
司会の茂木健一郎さんが投げかけたものですが、
羽生名人の回答に対して、

「‘好み’とは、価値観のことですよね」

と返していました。

「価値観」とは、何を選び取るかという意思決定の基準、「拠りどころ」です。
ただ、「価値観」は、自分の内側にある基準である点が重要です。


私たちは、法律やマナー、常識といった自分の外側にある基準に
沿って意思決定をすることもあります。

また、論理的につきつめて考えれば、
正しい決定はこれしかないということもあります。

このような外的な基準、あるいは論理的思考で決めることが
できる状況では「価値観」はほとんど不要ですね。
好き、嫌いを云々するのは無意味です。だれにとっても同じ
答えになるわけですから。

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