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      <title>知恵市場</title>
      <link>http://www.chieichiba.net/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 17 Nov 2008 02:22:39 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>(by paco)破廉恥！、下品！　トヨタ奥田発言</title>
         <description>(by paco)先週、以下の記事がasahi.comなど一部のメディアに載ったのですが、扱いが小さいので、気づかなかった方も多いと思います。しかし、この発言は非常に重大な発言です。

トヨタの元社長、現相談役の奥田氏が、「一部のマスコミが厚労省叩きをやっている」という指摘のついでに、「報復」と称して「トヨタの広告を出稿しない可能性」を発言したというものです。

トヨタは消費財を扱う企業としては日本最大であり、当然広告出稿量も半端ではない量です。TV曲も新聞も雑誌も、トヨタの財力によっていかされているという側面がある。その財力は、つまりは権力であり、トヨタという一企業の意思で、メディアの情報を操作できることを意味しています。こういった事実は、もちろん、以前からわかりきったことでした。そして実際に、こういう大企業の意向を受けて、マスメディアは情報を意図的、無意図的の量面で、操作されてきました。そのことは、特に目新しいことではありません。

しかしこれまでの「操作」は、「自社に不利な情報をなるべく出させないようにする」というレベルのものでした。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_88.html</link>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>（by ｼｮｳｺ.i)　オウチ探し（5）高気密・高断熱ということ。</title>
         <description>（by ｼｮｳｺ.i)
最近の住宅の多くは「高気密・高断熱」なのだそうだ。
これは、エアコンの使用を前提に外の気温の影響を受けず年中快適に暮らせる可能性が高いということであると同時に
日本の昔ながらの、風を感じながら、外の空気を感じながらの暮らしからは離れつつあるということでもある。
高気密であるところの新築の家にはその機能性の高さゆえ、法律によって２４時間強制換気が義務づけられているそうだ。


かつては、一戸建ては冬は寒い、高気密になりがちなマンションは冬の寒さはしのぎやすいが夏暑い、ということが言われていた。
私は一戸建て育ちなので、冬の寒さについては身にしみてよくわかる。家が古く、またあまりきちんと建てられていない（！）ような事情もあったとは思うが、場合によっては外出時よりも厚着で過ごさなければならないこともままあった。
一方で夏は涼しく、基本的に寒がりで冷房嫌いというのはあったと思うが、当然ながらクーラーなどは一切使わず過ごしてきた。
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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/post_35.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:49:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by stky16) 映画「ヤング＠ハート」</title>
         <description>(by stky16)

今回も映画の感想です。

ヤング＠ハートというアメリカのコーラス隊を主人公にした映画です。このコーラス隊、ただのコーラス隊ではありません。平均年齢８０歳という高齢者で構成されています。しかしながら、年齢からイメージされるような姿とはまったく異なり、びっくりするくらい元気です(^_^
このヤング＠ハートのとある７週間を追ったドキュメンタリー映画です。

人生の過ごし方について、「今の自分にはない視点でみた様子」を知ることができる映画でした。

この作品では、高齢者こそ「今」を生きたがっていて、そのためにあらゆる意味で全力を尽くしている姿が描かれています。出演者たちは、僕程度の年齢の人間が想像するような達観にとどまらず、人生をまっとうしようとする意欲にあふれていました。
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         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_stky16_4.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 00:43:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「性犯罪被害にあうということ」を読みました</title>
         <description><![CDATA[(by paco)僕は男なので、性犯罪にはほとんど無縁でいられるのですが、女性は身近な問題でしょう。リストカットについてコミトンで書いたのですが、その中で、性的虐待がリストカットにつながりやすいといったことがあり、ちょっと興味があって読んでみました。

「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%80%A7%E7%8A%AF%E7%BD%AA%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%86%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%B0%8F%E6%9E%97-%E7%BE%8E%E4%BD%B3/dp/4022504218/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1225684764&sr=1-1">性犯罪被害にあうということ</a>」

筆者は、普通の会社員として通勤する生活の中で、仕事帰りに道を聞かれた男たちにワゴン車の中に連れ込まれて、強姦被害に遭ってしまいます。幸いなことに、妊娠やけが、警察による二次被害など、事件以上の被害には遭わなかったのですが、それの、「単なる強姦被害」がどれだけ、どんな風に心に傷を残すのか、克明に書き記しています。何が被害者を傷つけるのか、どのように孤立化していくのか。何をわかってもらいたくて、何が彼女を癒すのか。

もし彼女が、ケガをさせられたり、二次被害などもっとひどい目にあっていれば、そちらの問題に読み手の関心も移ることができました。性犯罪被害そのものにフォーカスすることができなかったと思います。彼女の体験は、まさに「強姦だけ」だったからこそ、その「だけ」がどれほどの重みがあるか、逃げ場のない思いの中に彼女はお混まれていくのだと思います。

「被害にあったことは忘れなさい、人にいってはだめよ」という親の態度がどれだけ彼女を傷つけたか。のちの結婚するのですが、結婚生活の中で被害にあったということがどのように位置づけられていくのか。彼女の強姦被害は、彼女にはいっさい落ち度がない状態で発生しています。悪いのは犯人。しかし、被害者としてひどい目にあった、こんなにつらい目にあったといえない。いうことで自分がさらに傷ついていくというと言うこの犯罪の構造が、克明に描かれてて、心が震えます。そして、男のみとしては、自分の妻や娘が同じ犯罪の餌食になる可能性が常にあることを感じざるを得ません。

本の最後まで、彼女に幸福感は訪れないちょっと過酷な内容ではありますが、へんに希望を持たせないところに本当のリアリティがあるように思います。

男性にももちろん読んでほしいのですが、特に痴漢被害によく遭う女性に、勧めたい本です。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_86.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 12:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by ショウコ.i) オウチ探し（4）　住宅展示場3たび</title>
         <description>(by ｼｮｳｺ.i) 
3度目の住宅展示場訪問。

前回まででチェックできなかったメーカーを訪ねる。
いくつも見て回っていると、頭で理解していたことがより直感的に、体感的にわかるようになってくる気がする。
例えば…
従来工法（木造建築）の方が鉄骨造の家より単位当たり価格が安いこと、
鉄骨造だと、鉄そのものに強度があるので窓などの開口部を自由に広く取り得ること、（家の中も軽やかな印象のものが多い）。
現実的に考えられる坪数の家（20坪後半&#12316;30坪台くらい）の間取りだと、1階はキッチン、基本水回り、リビング＋1室、2Fはびっちり入れて4部屋、40坪くらいになると5部屋といった感覚。
廊下やキッチンなど、モデルハウスだから広くとってあるというポイントについて。
どれも当たり前だけど、そういった基本ポイントを感覚的に押さえながら話を聞くのとそうでないのとは、随分違う。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_i_33.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 19:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by ショウコ.i） オウチ探し（3）　古い家。</title>
         <description>（by ショウコ.i）　住宅展示場を見学に行ったということを書いたが、夫も私も、新築にこだわっているわけではない。中古でも、状態が良ければ積極的に考えたいと思っている。

特に、私は生活しながら「ここにこれがあったら」「ここをこうしてみたら」とライブに考えて手を加えることが好き。大工仕事・・とまでなると自信はないけども、つい先日も作りつけの収納棚を改造したばかりで、意外とその気になればできちゃうのかも、と少々調子に乗ってたり。

ゼロから理想の住まいを考え、ピカピカのお家で生活をスタートするのも良いけれど、誰かが考え、既に使いこんだものをベースに工夫していくのもきっとおもしろいと思うし、むしろそのほうが良いかも！と思ってる。
インテリアの“希望”テーマである「昭和」というのにもマッチする可能性が高いし、新築建てたのに、いざ生活してみたら不具合が・・というストレスとも無縁だしね。

費用的にも、築２０年を越えた住宅は資産価値が算入されないケースが多いので、実質上土地分だけで住む。リフォーム代をプラスしても、新築と比べたら随分安く済むだろう。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_i_3_1.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 11:47:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by ショウコ.i） オウチ探し（2）人生計画。</title>
         <description>（by ショウコ.i） 結婚して丸３年。
これまで夫婦２人で気ままに暮らしてきたが、家を建てる、子どものことも・・・となればそうはいかない。
自分たちがイメージする人生には一体どれくらいのお金がかかるのか、遅ればせながら、人生プランを書き出してみた。

住宅ローンのほうは、先日から夫が試算してくれている。
定年前に余裕を持って支払い終えられるように、と返済期間を短めに設定しての試算なので、月々の支払いは結構な額。ムリではないけども、余裕のなさがメンタル面に影響を及ぼさないか少し心配な感じ。

加えて、２年後くらいには子どもがいてもいいのではないかと考え始めた私たち。
平均的な子育て費用（学費、学校外活動費、こづかいなど）を調べてみたところ、小中高、とすべて公立としても600万円弱という。大学も加えた金額を均等にならしてみると、子どもが生まれた時点をスタートとして１人あたり月５万くらい貯蓄していく必要があるみたい。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/post_12.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/post_12.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 11:56:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)フェルメール展に行ってきた</title>
         <description>(by JIN)
上野の東京都美術館で開催されているフェルメール展に行ってきました。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/

今回のフェルメール展の最大の特徴は、世界に３０数点しか現存しないフェルメールの絵画のうち、一度に７枚も展示されることです。私が日本でフェルメールを観にいくのはこれで５回目ですが、毎回、「１枚のみ」展示することを以って「フェルメール展」と称されていました。一度に７枚というのは、フェルメール・ファンにとっては見逃せない展示会です。

７枚の内訳は次のとおりです。
　・宗教画・・・２枚
　・風景画・・・１枚
　・人物画・・・４枚

このうち、私が特に気に入ったのは、風景画と人物画のうちの１枚「手紙を書く婦人と召使」の２枚です。
http://www.tbs.co.jp/vermeer/pdf/att080804_jp.pdf

そもそも私がフェルメールを好きなのは、非常に精緻な写実画を描き、写真以上にリアルに情景を表現しているからです。特に、光が人物や物に当たった様子を微妙な色彩で現実以上にリアルに表現している所が大好きです。

今回の風景画と「手紙を書く婦人と召使」は、私の好きな上記フェルメール・イメージにピッタリとマッチしていました。

今回の展示会は、フェルメールの作品の多さも去ることながら、フェルメールの作風に近いオランダ同時代の写実主義の画家たちの作品も割と多く展示されています。２歳の子連れで行ったこともあり、今回はなかなかすべてを時間をかけて観ることはできませんでした。展示会は１２月中旬まで続きますので、もう一度行ってみたいと思います。

(by JIN)</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_jin_12.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_jin_12.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:44:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by JIN)ポッポ、ナイナイ</title>
         <description>（by JIN）
その日、娘が起きた８時頃、父親の私はまだ自宅にいました。

平日は６時前後に出て行ってしまうため、朝、娘と会う機会はないのです。父親がいる日・・・それは、休日の土日なのですが、２歳の娘には曜日などどうでもよくて、その日は、「朝から散歩に連れて行ってくれる人」がいる日なのです。娘が起きた時、私がガサゴソしている音を聞きつけて、一歩一歩足を後ろ側に３０度位ずつ曲げながら、パタパタと駆け寄って来ました。見ると寝起きのいい娘は、つい一分ほど前まで寝ていたのをすっかり忘れたかのように顔をほころばせて笑みが口元からほっぺの辺りまで満面に広がっています。８０センチの高さから私を見上げて発した言葉は・・・

「ポッポ、行くぅ？」

娘が散歩を好きになり始めた１歳過ぎ、鳩に餌をやるのに夢中になった時期があります。散歩に出かけるのは、娘にとって鳩に会いにいくことと同義であったことから、散歩＝鳩＝ポッポとなったのでした。そして、最近は、単語だけでなくて、少しだけ２つの言葉をつなぎ合わせた表現も可能になってきました。それで、「散歩に行く」＝「ポッポ、行く」となっているのです。

ところで、私は、「ポッポ、行くぅ？」に対する返答に困ってしまっていたのです。通常の土曜日ならば良いのです。でも、この土曜日は、平日の仕事が終わらずに週末に持ち越しになってしまっていました。そのため、今から、仕事にでかけなくてはならないのです。ガサゴソしていたのは、散歩の準備ではなくて、仕事にでかける準備なのでした。

返答に窮した私は、何とか娘に「散歩には行けない」ことを伝えてあげなくてはならない、と思いました。

「ポッポ、ナイナイ」と、私。

あれ・・・
「ポッポ、ナイナイ」と、娘も笑いながら繰り返します。

分かってもらえたのかな？よかった?
ホッと私が息をつくと、
あれ？娘は不思議に思ったようです。

「ポッポ、ナイナイ？」娘が繰り返します。
今度は、その意味が分かってしまったようです。

「ポッポ、ポッポ、ポッポ?！」
両手を広げてイヤイヤの首ふりをしながら、私の足元に駆け寄って来ます。

あっ！

娘は、私の前に置いてあったカバンにけつまづいて倒れてしまいました。

堰を切ったように泣き始めます。こうなっては、私がダッコしようとしても、嫌がられて、ますます号泣のボルテージが上がっていくだけです。娘は泣きじゃくりながら、妻の方に駆け寄ります。

「ッコ　ッコ」
まだ、「ダッコ」の語尾だけしか発音できないんです。

妻に抱きかかえられて号泣は止まりました。でも、半べその表情はそのままです。

「ごめんよ、ごめんよ」
なだめてはみるのですが、娘の半べその表情は直りません。いつも玄関口で見せてくれる「バイバイ」も今日はナシでした。何とも気の重い１日のスタートです。

・・・駅に向かう道すがら考えました。実は、娘が泣くのは、特別な事柄では全くなくて、娘と妻と私・・・小さな３人家族の気持ちを代弁していることなんじゃないかって、思ったのです。妻は、週末私がいないと、週日と同様に娘に手がかかってしまい、息抜きのタイミングを失してしまいます。私も、仕事ばかりに時間を取られてしまうと、趣味や休息の時間を削られてしまいます。妻と私は大人になってしまったので、自分の気持ちを正直にストレートに表現する「泣く」ことをしなくなってしまっただけなのです。本当は、心の中では泣いているのです。その本当は泣きたい気持ちを娘は思い出させてくれたんだと思いました。

翌日の日曜日、今日も仕事に出かけなくてはなりません。今日は音を立てないように準備をしていたのですが、やっぱり娘は起きてきました。さっそく・・・・

「ポッポ、行くぅ？　ポッポ、行くぅ？」

私は、何も言えませんでした。ただ黙って娘の前にひざまついて、娘を両手でしっかりと抱き寄せました。

え？ポッポ、行けないの・・・？

普段と様子が違うことに、娘は敏感に気付いたようです。娘の晴れ晴れとした表情が急速に泣き顔へと変化し始めました。

・・・今日は、私も、もう耐えられません。

「分かった、ポッポ行くよ」

「ポッポねぇ　ポッポねぇ　ポッポ行くぅ！　ポッポ行くぅ！」
娘の表情に笑顔が戻ります。

いつもはたっぷり公園で遊んで３０分位かけて歩くコースを今日は短縮して５分です。でも、最近していない肩車です。いつもと見える景色が変わって、娘は大はしゃぎ。

家に入る前に、「楽しかった？」と聞くと、「はうん！」と大きく頷きます。

さあ、それでも、もう家から出発です。

「じゃあね、バイバイ」

「じゃね　バーバィ」

今日は笑顔で手を振ってくれました。

（by JIN）</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_jin_11.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_jin_11.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 22:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by ショウコ.i) おうち探し、スタート。</title>
         <description>(by ショウコ.i) 特に時期を決めたわけではないのだけど、そろそろ・・・ということで家探しをスタートすることにした。
今の家は間取り、環境共にとても気に入っているのだけど、賃貸マンションだし、将来的に親との同居も含めて家族が増えると対応できそうにないのだ。

予算、地域など決めなくてはならないことがたくさんあるのだが、とりあえずは情報集めも兼ねて、並行して行動してみることにした。

9/21（日）　自宅最寄り駅から２駅のところにある住宅展示場へ。
展示場にある家はとにかく大きいし、最高級仕様だし、置いてある家具は最小限かつ小さめなので素敵に見える→注意すべき！
との前提で足を踏み入れるが、さすがに立派なお家ばかり、しかも50軒も立ち並んでいる。
どこから見たらいいのか！？と迷いながらもとりあえずぶらぶらし、直感で3社ほど入ってみた。
それぞれ、ウリにしてるポイントが違ってておもしろい。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_i_11.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_i_11.html</guid>
         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 08:52:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by stky16)　映画「おくりびと」　</title>
         <description><![CDATA[(by stky16)

前回書いた日記から、だいぶ間があいてしまいました･･･(^_^;
以前はお笑いに関して書いていましたが、今回は映画について書きます。


最近話題の映画「おくりびと」を鑑賞してきました。

以前から映画館で観ていた予告編や、各種宣伝などなどいろいろと作品に関する情報は耳にしていました。モントリオール映画祭グランプリを受賞されてからは、それがさらに入ってきやすくなったので、意識的に入り過ぎないように抑えて、過剰な先入観を持たないように気をつけていました。

鑑賞したあとは、期待に見合うとても素晴らしい作品だと思いました。この作品は、多くの日本人に見てもらいたいと思える、そんな内容でした。


ここでは、映画を通じて僕が感じたことを書き留めて観たいと思います。


<strong>■生きるとは「与え、与えられる」こと</strong>

人は生きていく中で、たくさんの出来事に出会い、積み重ねていきます。こうした経験の中で、自分の持っている資産や能力をまわりに与え、また、まわりからそうしたものを授かる。それは、人間同士の交流に限らず、生命間、あるいはもっと大きな範囲と交わしているのかもしれません。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_stky16_3.html</link>
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         <category>Life Design</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 13:37:50 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)破廉恥！、下品！　トヨタ奥田発言</title>
         <description>(by paco)先週、以下の記事がasahi.comなど一部のメディアに載ったのですが、扱いが小さいので、気づかなかった方も多いと思います。しかし、この発言は非常に重大な発言です。

トヨタの元社長、現相談役の奥田氏が、「一部のマスコミが厚労省叩きをやっている」という指摘のついでに、「報復」と称して「トヨタの広告を出稿しない可能性」を発言したというものです。

トヨタは消費財を扱う企業としては日本最大であり、当然広告出稿量も半端ではない量です。TV曲も新聞も雑誌も、トヨタの財力によっていかされているという側面がある。その財力は、つまりは権力であり、トヨタという一企業の意思で、メディアの情報を操作できることを意味しています。こういった事実は、もちろん、以前からわかりきったことでした。そして実際に、こういう大企業の意向を受けて、マスメディアは情報を意図的、無意図的の量面で、操作されてきました。そのことは、特に目新しいことではありません。

しかしこれまでの「操作」は、「自社に不利な情報をなるべく出させないようにする」というレベルのものでした。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_88.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_88.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)日本企業、多額の制裁金、企業の反社会的行為、モンサント社</title>
         <description>(by paco)これもあまり大きく報道されていないようですが、先週はふたつの制裁金に関するニュースが届きました。

ひとつは、旭硝子など日系ガラスメーカー4社が自動車用ガラスカルテルでEUから制裁金1600億円の支払い命令を受けたというニュース。もうひとつは、米国で、シャープや韓国のLGディスプレーなど３社が合計で555億円の罰金命令を受けたというニュース。

米国でも欧州でも、企業の反社会的行為については厳しい制裁を科す動きになっていて、有名なところではマイクロソフトがWindows OSについて、抱き合わせ販売など反競争的な販売を行ったということで、3億5000万ドルの制裁金をかけたというニュースもありました。

日本では独禁法違反でもたいした制裁金が科せられないために、不正を承知でカルテルを結び、表沙汰になれば罰金を払った方が安いと考える傾向があります。こういった反社会的行為に対して、米国は以前から厳しかったのですが、欧州はさらに厳しい制裁を科すようになってきていて、ユーロによる通貨道号と市場統合という「自由化」を行うなら、そのぶん、ルールには厳格に従ってもらうという意図を明確にしています。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_87.html</link>
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         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:19:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by Mindy)恋するズンバ　その４（感情とロジカルをあわせもつ編）</title>
         <description>(by Mindy)みなさん、だうもです。
シカゴは朝晩どーっぷりとしばれて参りました。
きーんと冷える朝なぞ犬の散歩をするとそれはそれは美しく紅葉が色づいていますが、
寒すぎるっちゅーねん！！！（怒）

さて、しぶとく勝手に連載していましたZUMBAワークショップイベントネタ、
そろそろクロージングに入りましょう。 

８月コース（週１回/計４回）をお試しとしてスタートしましたが、
参加された生徒さんは決して大人数ではなかったものの、 
一人ひとりの顔がキラキラしていて、回を重ねるごとに 
彼女達の腰周りがゆるやかになったりと、上達が明らかに表れましたでスー。 
充実感、達成感、ダンスの楽しみなどを、体で感じている時の 
生徒さんの顔を見るのは、あっし、とても幸せ。 


</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_mindy_5.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_mindy_5.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 03:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by Mindy) 恋するズンバ　その３　（何故何故売れない編）</title>
         <description>(by Mindy)

みなしゃま、大変ご無沙汰しておりました。
秋めいたシカゴでゆるやかに過ごしているMindyどすえ。

便りの無いのは元気な証拠と申しまして、
それはもう、凹んだり、潰れたりしてました、アレ？！


さて、ZUMBAインストラクターひよっこのあっしはすべてにおいて
ひよっこであります。

新規プロジェクトを立ち上げるのは、初体験の連続。
色々な難問関門が待ち受けており、
ひやひやドキドキの連続であったりするわけで、
新しいことに挑戦する皆様にもこういった情報をシェアすることで、
ガンガン立ち向かっていって欲しい、
という願いを込め、
そして自分自身叱咤激励するつもりで、今日は


『何故売れないか？』


について考えていこうではないでしょうか。


ええ、そうなんです。


８月に行ったズンバワークショップ、想像していたよりも
反応があまりよろしくないの。（ポツリ、そして遠い目）


私の当初のワークショップの目標は目指せ、1レッスン平均10人！
でありました。(週2回だから20人の応募イメージ）
ところが、申し込みが確約しているのは3人ずつ。



何故、売れない＝何故、人が集まらない？



</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_mindy_4.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_mindy_4.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 07:29:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「３つのステップで考える！はじめてのロジカルシンキング」まもなく書店に！</title>
         <description><![CDATA[(by paco)新しい本が、久しぶりに出ます。

<big>「３つのステップで考える！はじめてのロジカルシンキング」（かんき出版 1300+tax 円）</big>

僕もまだ仕上がりを見ていないのですが、今週後半あたりから、書店に並び始めるかな?という予定です。

うさぎさんと猫ちゃんが、論理思考が苦手なあなたにも、ちゃんとわかるように教える本です。論理思考を10年教えてきて、いろいろ重要なポイントはあるのだけれど、最短で使えるようになることを最優先して、重要度が落ちること、重要だけど、わかりにくく、そこに時間をとることにあまり意味がないことは、ざっくりそぎ落として、最短で、カジュアルに使いこなせるロジカルシンキングの本に仕上げました。

わかりやすさ、取っつきやすさ、シンプルさで、これ以上の本はない、のは間違いありません。だって、160ページという薄さに加えて、片面にイラスト、なんだもん（本当は130ページぐらいにしたかったんだけど）。

書店に並んだら、ぜひ手にとって、そのままレジに持っていってください、損はさせません(^-^)。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_paco_81.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/09/by_paco_81.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 02:37:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by まつおっち）自分の良心に恥じない仕事をしたい！</title>
         <description><![CDATA[（by まつおっち）

ちょっと古い話ですが、民営化される前の国鉄についてのエピソードをご紹介します
（私の記憶に頼っていますので、細部は多少違っていることをあらかじめご了承お願いします）。


某大学教授が教え子たちに対して、

<strong>「国鉄の将来性はないから、あそこに就職するのは止めたほうがいい」</strong>

と話したところ、ある教え子の父親がこの教授のところを訪ねてきました。
この父親は国鉄に勤めており、教授の話に憤慨して来たのです。

<strong>「国鉄ほどいいところはありませんよ」</strong>

とその父親は断言し、その理由として次の点を挙げたそうです。

<strong>・一日3?4時間しか働かなくてもいい
・毎日仕事が終わった後、風呂に入れる
・たとえ損が出ても、国が補てんしてくれる</strong>

これを聞いた教授は、

<strong>「だからこそ将来性がないのですよ」</strong>

と返したら、父親は席を蹴って帰っていったそうです。

結局、国鉄は放漫経営がたたって大赤字を積み重ねてしまい、
民営化せざるを得なくなりました。

教授の言うことは正しかったわけです。


私は、この父親を非難するつもりはありません。
また、当時の国鉄に勤務されていた個々人に責任はないと思っています。
こうした組織運営を許した国や国鉄トップに重大な責任があります。

<strong>それにしても、文字通り「ぬるま湯」に毎日浸かっていた
当時の多くの国鉄職員にとって、国鉄は天国のような場所であったに違いありません。</strong>

正直なところ、経営が赤字になろうが「そんなの関係ねぇ！」と開き直れ、
パートさん並の短時間労働でボーナス込みの満額の給料に加えて、
手厚い福利厚生制度、退職金もしっかりもらえるなんて、本当にうらやましい（笑）。

でも、本当の意味で、国鉄が「天国」だったのかには疑問を持ちます。

<strong>「ぬるま湯」だからこそ外に出ると寒い、
だから「出たいけれど出られない」という状態の中、無気力感を持ったまま、
惰性で仕事を続けていた人も多かったんじゃないでしょうか？</strong>


この国鉄の話を聞いて、私はふと

<strong>『カッコーの巣の上で』</strong>

という名作映画を連想しました。

ジャック・ニコルソン演じる主役のマクマーフィは、
刑務所から逃れるため、精神疾患のフリをして精神病院に入院します。

そこで出会った患者たちは、本当に重い心の病に罹っている人もいましたが、
実はその気になれば日常生活に戻れるにもかかわらず、
病院での安逸な毎日に流され、看護婦長の厳しい統制に素直に従っている者もいました。

<strong>安定した生活のために、自らの「自由」を喜んで犠牲にしていたのです。</strong>


しかし、マクマーフィは、あまりに自由のない病院内のルールに我慢ができず、
あの手この手でルールを破り、挙句の果て、病院全体を巻き込んでの乱痴気騒ぎを起こします。

このため、マクマーフィは、最後にはロボトミーという手術を受けさせられてしまいます。
ロボトミーは、人の知性を司る脳の前頭葉の部分を切り離す脳外科手術でした。
（今は行われていません）

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_140.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_140.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 17:30:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by Mindy)　恋するズンバ　その２</title>
         <description>(by Mindy)

と、前回の記事では大口を叩いたものの・・・・・

このワークショップの参加は
私にとって
実はとても脅威でもあったのであります。

何故ならば

まずは、日本人の参加はマイナーであること。
これは、英語での理解が困難な事を意味し、同時に
その場に日本人である私が溶け込めるか心配だった。
そして、自分自身が気にしている
年齢の壁。
３X歳で
9時?17時まで行われるワークショップを受けられる？
要はこれって、体力が下降しているこの世代、
8時間近く踊り続けるのか？という意味で、
10代の頃の夏休みの部活全日と同じレベルではないでふか！


とにかくかなりナーバスになって、
前の日はかなりそわそわ、辺りをクルクル、
V君のおしっこ前状態なのでありました。


とはいえ、
やらないことには何も始まらないアルよ。
という事で、気合を入れて参加。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_mindy_3.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_mindy_3.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 06:22:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)　[知恵市場 Commiton]361へのJINさんからのコメント</title>
         <description><![CDATA[(by paco)今週のコミトン
<a href="https://contents.nifty.com/member/service/g-way/chieichiba/member/blog/2008/06/by_paco361.html">[知恵市場 Commiton]361民主主義と法治主義という国家アイデンティティ</a>
について、知恵市場ライターのJINさんからコメントをもらいました。

上記の記事は、裁量制などの最近の動向と、国家戦略の関連性について書いたものです。興味のある方は、ぜひ<a href="https://contents.nifty.com/member/service/chieichiba/subscribe.htm">有料版に登録</a>していただき、読んでみてください。


────────────────────────────────────
(by JIN) 裁量労働は、戦後労働者を手厚く保護するため大きな労働規制の元に立法された労働基準法に対して、８０年代以降の規制緩和の流れの一環として導入されたものです。

私は、最近の労働規制強化の動きには、国外要因と国内要因があるとみています。

国外要因は、アメリカからの外圧の緩和です。日本がアメリカの脅威ではなくなってきて、規制緩和の外圧の手を緩めてきています。アメリカの脅威感の矛先は日本よりも中国に向いています。また、参入マーケットとしても低成長の日本市場は魅力が薄れています。ですから、日本が規制強化の動きに出ても、そこに規制緩和の「外圧」の声は聞こえてきません。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/06/by_paco_commiton361jin.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/06/by_paco_commiton361jin.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Wed, 25 Jun 2008 00:38:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by まつおっち）営業はリサーチが9割！売上倍増の“情報収集”完全マニュアル</title>
         <description><![CDATA[（by まつおっち）

5月30日、私の初めての本が出ます！

20代の若手ビジネスパーソン（主に営業関連の方）を
主要読者層に置いた

「情報収集マニュアル」

です。

営業だけでなく、企画・マーケティング関連の方にも
参考になる内容だと自負してます。

既にアマゾンで予約注文できますので、
興味のある方はぜひご購入お願いします！

<a href="http://amazon.co.jp/o/ASIN/4820745131/sharpmicojp-22/ref=nosim">『営業はリサーチが9割！売上倍増の“情報収集”完全マニュアル』
（松尾順著、日本能率協会マネジメント　出版情報事業）</a>


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_9_2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_9_2.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 10:48:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)　丸山琢真 「組織の起動スイッチ」まもなくリリース</title>
         <description><![CDATA[(by paco)　僕の友人で、コンサルタントの丸山琢真さんが本を出しました。

<a href="http://www.chieichiba.net/blog/paco/51GwgBJ8Q9L__SL500_AA240_.html" onclick="window.open('http://www.chieichiba.net/blog/paco/51GwgBJ8Q9L__SL500_AA240_.html','popup','width=240,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.chieichiba.net/blog/paco/51GwgBJ8Q9L__SL500_AA240_-thumb.jpg" width="100" height="100" alt="" border="0" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px"/></a>「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%84%E7%B9%94%E3%81%AE%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81-%E4%B8%B8%E5%B1%B1-%E7%90%A2%E7%9C%9F/dp/4761265159/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1210300693&sr=8-1">組織の起動スイッチ</a>」。経営理念で組織を活性化させる独自のノウハウをたっぷり公開した本です。ストーリーを軸にしているので読みやすく、おすすめ！

丸山さん、というよりtakさんと言ったほうがぴんと来るのですが、takさんとは僕のいとこの結婚式で偶然知り合いました。親戚関係しか知り合いがいない結婚式で、新郎の友人としてきていたのがtakさんで、グロービスのOBだといって来てくれました。


]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_64.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_64.html</guid>
         <category>Business Design</category>
         <pubDate>Fri, 09 May 2008 11:40:05 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)破廉恥！、下品！　トヨタ奥田発言</title>
         <description>(by paco)先週、以下の記事がasahi.comなど一部のメディアに載ったのですが、扱いが小さいので、気づかなかった方も多いと思います。しかし、この発言は非常に重大な発言です。

トヨタの元社長、現相談役の奥田氏が、「一部のマスコミが厚労省叩きをやっている」という指摘のついでに、「報復」と称して「トヨタの広告を出稿しない可能性」を発言したというものです。

トヨタは消費財を扱う企業としては日本最大であり、当然広告出稿量も半端ではない量です。TV曲も新聞も雑誌も、トヨタの財力によっていかされているという側面がある。その財力は、つまりは権力であり、トヨタという一企業の意思で、メディアの情報を操作できることを意味しています。こういった事実は、もちろん、以前からわかりきったことでした。そして実際に、こういう大企業の意向を受けて、マスメディアは情報を意図的、無意図的の量面で、操作されてきました。そのことは、特に目新しいことではありません。

しかしこれまでの「操作」は、「自社に不利な情報をなるべく出させないようにする」というレベルのものでした。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_88.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_88.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:22:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)日本企業、多額の制裁金、企業の反社会的行為、モンサント社</title>
         <description>(by paco)これもあまり大きく報道されていないようですが、先週はふたつの制裁金に関するニュースが届きました。

ひとつは、旭硝子など日系ガラスメーカー4社が自動車用ガラスカルテルでEUから制裁金1600億円の支払い命令を受けたというニュース。もうひとつは、米国で、シャープや韓国のLGディスプレーなど３社が合計で555億円の罰金命令を受けたというニュース。

米国でも欧州でも、企業の反社会的行為については厳しい制裁を科す動きになっていて、有名なところではマイクロソフトがWindows OSについて、抱き合わせ販売など反競争的な販売を行ったということで、3億5000万ドルの制裁金をかけたというニュースもありました。

日本では独禁法違反でもたいした制裁金が科せられないために、不正を承知でカルテルを結び、表沙汰になれば罰金を払った方が安いと考える傾向があります。こういった反社会的行為に対して、米国は以前から厳しかったのですが、欧州はさらに厳しい制裁を科すようになってきていて、ユーロによる通貨道号と市場統合という「自由化」を行うなら、そのぶん、ルールには厳格に従ってもらうという意図を明確にしています。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_87.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_paco_87.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 02:19:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by yuki）仕事</title>
         <description>（by yuki）仕事柄、車での移動が非常に多いのです。目的地まで１時間なんていうのは近いほうで、片道２，３時間、一日平均５，６時間は車に乗っている毎日です。もちろん外出先で一人の食事なんていうのも当然のことであって、それがファミレスやオシャレなカフェではなく、田舎のローカルな食堂でおかず一品と白飯を頼んで素早くかきこむか、またはコンビニで買った肉まんや弁当を移動の車中でほうばるということが日常。
広州市内ではコンビニがあっても、少し地方に行くと小さな商店しかない田舎では、更に地方から出稼ぎに来た男たちに混じって、２元（３０円）の餃子や６元（９０円）の牛肉面を、小汚い食堂でがっつくスーツ姿の私…。食堂で出される明らかに清潔ではない皿やレンゲをお茶で洗う姿も板についてきたし、極力日本人だとバレないように中国語の発音に細心の注意を払うことも当り前。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_yuki_8.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/by_yuki_8.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 22:07:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by NAMI) RAIN CHECKってなに？</title>
         <description>(by NAMI)
引っ越してから料理にはまってる。
というより、自分で作らないと誰も作ってくれないし、
節約するなら自炊が鉄則。

東京ではママが、
9月まで住んでいた家では、
リタイヤしたフィリピン人のお母さんが、
毎日作ってくれていたので、
ほとんど作る機会がなかった（恥）。

今は、2日か3日おきぐらいで献立を考え、
仕事帰りに食料品を買いにスーパーへ寄る。

新しい家のハウスオーナーはインドネシア人。
アメリカに来て34年らしい。
見た目は200％アジア人で、沖縄とかにいそうなオバサン。
でも、名前は”ナンシー”（爆）。
彼女は、日系と米系のスーパーを掛け持ちで、
週7日働いているだけに、買い物の仕方を熟知していて、
私にも教えてくれる。

まず、このあたりのスーパーをざっと分類するとこんな感じ。

・米系スーパー
Ralphs, Albertson, VONS, Walmart, Costcoなど。

・オーガニック系スーパー
TRADER JOE&apos;S, Whole Foods

・日系スーパー
Mitsuwa, MARUKAI, NIJIYA

上記に加え、韓国系スーパーや99ショップも用途に合わせて使い分ける。

ナンシー曰く、賢い買い物の仕方は、

1.新聞の折込チラシで、特売日をチェック。
2.大抵はチラシにクーポンが付いているので、切り取って保存。
3.各スーパーのメンバーズカードを作成。
4.極力Myバックで。　（Myバック持参でポイントが貯まるスーパーがあるため）
5.目当ての商品が売り切れていたら、「RAIN CHECK」をもらう。

おそらく日本の主婦たちもやっていることなんだろうけど、
5番目の「RAIN CHECK」というシステム。
これは日本にもあるのだろうか？
（どなたか知っていたら教えてください）。

例えば、今日は豚肉の特売日だと知ってスーパーへ行く。
しかし、仕事帰りの時間ともなると、大抵売り切れている。
そこで、「ちょっとぉ、特売の豚肉はもう売り切れ？」とスタッフに尋ねると、
「RAIN CHECK」と印刷された小さいメモに、
期限日を記入して渡してくれる。
つまりこれ、「今日は売り切れてしまって申し訳ない。
でも、ご心配なく。次回も同じ値段で買えますよ」という振替切符。

同じスーパーでなくても、その日に特売価格だったメーカーの商品を扱うスーパーなら、
どこでも使えるのでとっても便利。
ただし、こちらから「RAIN CHECKください」っていわないとくれないので、
これからは忘れないようにしないと・・・。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/rain_check_by_nami.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/11/rain_check_by_nami.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 06:47:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by take）子供に教えられること</title>
         <description>（by take）最近、娘の麻衣と一緒に過ごしていて本当によく感じることは「２歳半の娘の感性は、大人のそれと全く変わらない位豊かで鋭いものがある。ひょっとしたら素直に表現できる分だけ、大人より優れているかもしれない。」ということです。

先日、知恵市場のブログでjinさんが、娘さんとのやりとりを記事にされていました。年令も性別も家の娘に近く、親子のお互いの気持ちのやりとりが手に取るように感じられました。だからこの優しい温かい感性は麻衣だけでなく、全ての子供が持つ自然な能力とも感じました。

数日前、本当に珍しく夫婦喧嘩をしました。(^_^;)大抵は喧嘩になるまでに、お互いどちらかが少し折れて折り合いが着くのですが、この日ロナリンは家事と育児に少し疲れて、僕は仕事のトラブルで少しイライラした気持ちでいました。本当に些細な言葉にお互いが「カチン」と来て、娘の前で言い争いになりました。腹が立った僕は部屋を出て行き、居間にいると、麻衣が心配そうな顔でやって来て「パパ、ママと喧嘩したの？」と聞きます。目の前で言い争いをした後なので、ごまかせる状況ではなく「ごめんね。喧嘩したんだ。」と言うと、半泣きで「ママが可哀想、、」と言いながら、ロナリンのいる部屋に歩いて行きました。そして、ロナリンにも「パパと喧嘩したの？」と聞いたそうです。ロナリンが涙声で「ごめんね。喧嘩したの」と答えると、すぐに僕の居る居間に戻ってきました。でも今度は笑顔でやってきたのです。そして少しはしゃぎ気味に色々と遊んできます。どうやらロナリンと３人で遊ばそうと企んでいるようです。父親の僕からロナリンに遊ぶように働きかけることが狙いのようでした。でも僕がロナリンの居る部屋に行くのを躊躇していると、万策尽きたように今度は大泣きしたのです。「子は鎹（かすがい）」とは本当によく言ったものです。さすがに麻衣の気持ちを感じると、夫婦で先ほどの些細な「いざこざ」の解決の為、話し合うことになったのです。もちろん些細な事が発端ですから、すぐ解決して、次回からは少なくとも荒い言葉で挑発は止めようとなりました。最終的な麻衣の目的は達成されたのです。

その翌日、会社のオーナーの奥さんの弟が同じ敷地に住んでいるのですが、その息子さんの４才のお誕生会があり、僕たち家族が招待されました。オーナー宅の庭を貸し切りでガーデンパーティーです。お家には素敵なプールがあります！招待された子供達は大はしゃぎ、大好きなプールで満面の笑みで遊び始めたそうです。しかし僕は仕事があるので、なかなか家に帰れません。ロナリンも真佐人の面倒があるので、なかなか出かけられずにいました。それを見て麻衣が可哀想だと思ったのか、同じように招待された近所の奥さんが麻衣を先に社長の家に連れて行ってくれました。時間は丁度夕方６時前…いつもは夕飯の時間なのでお腹も空いていたでしょう。

僕が仕事から帰ってきたのが夕方７時過ぎ、あわてて真佐人とロナリンで社長の家に行くと、麻衣はひとりぽつんと椅子に座ってみんながプールで遊んでいるのを見ていました。又、大好きなスパゲティーも全く口にせず、かといって泣きもせず、おとなしく座っていたそうです。１時間半も、、、

麻衣は僕たちを見つけると、満面の笑顔になりそして一目散に僕たちのところに駆け寄りました。そして、みんなが楽しく遊んでいた様子を一生懸命僕たちに話してくれたのです。
そして僕が「麻衣ちゃん、大好きなプールで遊ぶ？」と言うと、元気よく「うん！」と答えて、着替えもせずそのままプールの浅瀬へ飛び込みました。その音で近所の小学生の女の子が気づき、麻衣の近くに駆け寄ってくれて、一緒に遊んでくれました。

僕はプールが大好きな麻衣が、１時間半も目の前にプールがあり、近所のお姉さんが誘っても全く入ろうとしない事にびっくりしました。誘ってくれたお姉さんは近所で顔もしっているのに、、、何故だろう？大好きなスパゲティーも食べないで、、、

結局、麻衣は単にプールで遊ぶ事だけが目的ではなく、楽しいことを家族で共有したかったのではないか？と思いました。プールで遊びながら僕に水をかけようとしたり、ロナリンに手を振ったり、常に僕たちとのやりとりを楽しんでいます。僕の仮説が正しければ、親としてこんなに嬉しいことはありません。僕が一番大切にしたい「家族の絆」の意図をしっかり、自然に理解して、それを大切に思ってくれている訳ですから。

今回の僕の話は、どうでしたか？他の人にとっては「当たり前」のことなのか「へーそうなんだ！」なのか分かりません。
僕は子供が出来るまで（今回の様な経験をするまで）は。もっと２歳半の子供は「まだまだ何も学んでない状態なので、ある時は無邪気だったり、ある時はワガママだったりするもの」だと思っていました。２歳半と言っても、本当に僕らの会話や気持ちを感じるような仕草が始まったのは、ちゃんと歩くようになってからの１才過ぎからの僅か１年と少しではないでしょうか。その僅かな時間でこんなに成長するとは、改めて子供の持つ能力にびっくりしてしまいます。

そして楽しみなのが「真佐人」です。真佐人は僕たち以外にも、この不思議な能力を持つ「麻衣」がしっかり毎日可愛がっています。どんな子供に成長していくのだろうか？いまから「わくわく」が押さえきれません。そして何よりも「子供から学ぶ」べきことを、もっと僕たちは真摯に受け止めなければいけない様な気もしています。（by take）

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_take_38.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_take_38.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 28 Oct 2008 14:19:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)裁判員制度のウソ</title>
         <description><![CDATA[J-wave「東京Remix族」に弁護士であり、裁判員制度のエバンジェリストを自称する大澤孝征が登場して、裁判員制度について話していました。

裁判員制度については、「<a href="http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_paco_49.html">誠意と量刑</a>」でも書いたので、そちらも見てほしいのですが、かなり危ない制度で、来年5月の実施以降、その危ない制度に、僕もあなたもかり出される可能性があるので、ちゃんと考えておく必要があります。

大澤の言い分によると、裁判員制度は裁判への市民参加とチェックが目的で、それは参政権と同じく、民主主義を支える「自明のこと」だと主張します。参政権がなければ民主主義が機能しないのと同じように、三権のうちの司法権にも市民が参加する必要があり、それが裁判員制度だというわけです。

といわれると、あなたは納得してしまいますか？　だまされちゃいけません。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_paco_85.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_paco_85.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 26 Oct 2008 18:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by yuki）中国を選ぶ日本人</title>
         <description>（by yuki）フリーターという言葉が聞かれるようになってからずいぶんと経ちますが、中国でフリーターとして生活する日本人が多いことをご存じでしょうか？
中国でフリーターをするということは、十数元（200円）ほどの時給をもらって飲食店でアルバイトをして生計をたてる。どんなに頑張っても、月数万円の収入にしかならないわけで、生活は決して楽じゃないのです。日本の年金や保険とは無縁だし、何かあった時に頼れる家族は遠く離れた日本にいる。

日本の家族や友達と離れて海外で働くという点は私も同じですが、現地採用といえど正社員である私は、中国の日本人フリーターより生活は楽だろうし、明日の生活費や家賃の心配はしなくてすむ。だから、経済的にも精神的にも大変な思いをしてまで一人異国でフリーター生活を続ける彼らが、本当は何を考えているのかすごく興味があります。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_yuki_7.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_yuki_7.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 17:01:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)「民主党のアメリカ 共和党のアメリカ」をぜひ読んで</title>
         <description><![CDATA[(by paco)「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%85%9A%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-15-%E5%86%B7%E6%B3%89-%E5%BD%B0%E5%BD%A6/dp/4532260159/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1223718222&sr=1-1">民主党のアメリカ 共和党のアメリカ</a>」を読みました。

今年は大統領選の年。サブプライム問題で慌ただしい米国ですが、ブッシュJr.政権は今年限り。来年からは新政権になります。日本は「米国の51番目の州」と自嘲気味ですが、「宗主国」のあるじの交代は、無関心ではいられません。

とはいえ、米国の二大政党の名前もわからないし、ましてどこが違うのかも意味不明、というのが平均的な日本人の感覚です。そのあたりを、建国からの歴史をさかのぼりつつ、詳しく、かつ実に鮮やかに描いてくれているのが、この本です。

著者の冷泉彰彦は、村上龍主宰のJMMで長年米国からのレポートを送っていて、クリアな視点に多くを学ばせてもらっているのですが、この本は、このレポートの視点をさらにテーマにクリアに書いてくれていて、すっきり読めます。

11月からの選挙のタイミングで、ぜひ読んでください、絶対おもしろくなることを請け合いです。
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_paco_84.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_paco_84.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 18:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by yuki）ムダを考える</title>
         <description>（by yuki）遅い夏休みということで、10日間ほどの一時帰国でした。巷では中国の食品についての話題が多くて、私も会う人みんなに「大丈夫？」と尋ねられました。確かに問題はあるのでしょうが、私自身は世間でとらえているほどの問題意識はなく、もう何年も中国で生活しているからそれなりに体内に蓄積されているんじゃないのかなぁとぼんやり考えている程度だったりするのです（笑）。それに中国にいると時々なる胃腸炎は友達のようなもので、よくは分かりませんがそれなりに抵抗力がついて、むしろ昔よりタフになっているかもしれません。

日本では外食する機会が多かったのですが、「食べ残し」についてちょっと不思議な感覚がありました。昔、日本では食べ残しが大量にあってもったいないと思うことが多かったのですが、もしかして中国（都市部に限定しての話ですが）のほうが多いんじゃないかと感じてしまったのです。人口ではなく、一人当たりが残す率というところでしょうか。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_yuki_6.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_yuki_6.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 23:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by NAMI) 引っ越し</title>
         <description>(by NAMI)
明日、10月1日引っ越します！！
アメリカで初の引っ越し。
部屋探しに2週間、トータルで9件の部屋を訪問。
そして荷物を詰めているうちに、9月も終わり・・・（汗）。

アメリカは、ご存じのとおり経済崩壊の真っ只中。
家賃相場は決して安くない。
「日本より家賃が安くて、広い部屋が借りられる」と思われがちだけど、
今はそんなことはなくて、私のいるロサンゼルスの郊外ですら、
普通の一人暮らし用のアパートで、最低でも1200ドル／月以上。

一軒家やアパートのオーナーも、ローンの支払いがキツくなっている今、
空いている部屋を貸し出すケースが増えてる。

双方の情報交換でもっともポピュラーなのが、「craigslist」（英語のみ）。
http://losangeles.craigslist.org/

アメリカでは知らない人はいない。いわゆるClassified。
部屋探し以外にも、仕事探し、メンバー募集、恋人募集、
家具の売り買い、チケットの売り買いなどなど幅広い。



</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_nami.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/10/by_nami.html</guid>
         <category>Global Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:53:33 +0900</pubDate>
      </item>
      

      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」9月以降の日程</title>
         <description>(by paco)　毎月1回、環境リレーションズ研究所で、環境勉強会・AIRミーティング「エコエグゼクティブ講座」を開いています。毎回、5-10名ぐらいの参加で、せまい環境リレーションズ研究所の会議室はけっこういっぱいという盛況です。

名前はちょっと厳ついですが、参加のメンバーはごく普通の会社員だったり、公務員だったり、大学生だったりという人たちなので、特に専門知識はいりません。いっしょにディスカッションしながら、環境面でものごとを動かしていくための考え方を学んでいます。

「考える」というのが中心なのですが、pacoさん主宰なので、当然、ロジカルシンキングを使っていきます。ロジックツリーでイシューを分解して、問題や解決策の全体像をつかんだり、因果の図を使って関係をつかみ、解決のプロセスや解決を困難にしているボトルネックを探していきます。

</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_pacoair9.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_pacoair9.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 23:48:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)雨谷麻世さんのチャリティコンサートに来ませんか？</title>
         <description>(by paco)クリスタル・ヴォイスを絶賛され、ファンの多いソプラノ歌手の雨谷麻世さんとお会いしてきました。かんき出版社長の境さんのご紹介です。

なんでご紹介？かというと、雨谷さんは以前から森づくりの活動に関わってきて、今年、国の行事でもある「全国植樹祭」でも、天皇陛下出席の前で、木と森の歌を披露したという実績と実力の持ち主なのです。芸大生卒のキャリアですから、それも納得という感じですが。

僕もCDを聞かせてもらったのですが、オペラも歌える歌唱力で、シャンソンのテイストも感じさせる聴きやすい楽曲を、さらっと歌ってしまうところが、彼女の魅力なのかもしれません。クルマでもオーディオセットでも、高性能の機器を50％の出力で乗る（聞く）のと、半分の実力の機器を100％の出力で乗る（聞く）のとでは、当然前者の方が美しく、厚みを感じさせるのと同じで、ぱっと聞くと普通の歌のような、庶民的な聴きやすい曲が、心の真に届く、という感じかもしれません。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_paco_73.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_paco_73.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 23:10:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)AIRミーティング エコエグゼクティブ講座 2008年4月以降</title>
         <description>(by paco)エコ・エグゼクティブ講座は、昨年、秋にリニュアルスタートしてから、毎回、狭い環境リレーションズ研究所に入りきらないほどの人数に来ていただき（といっても、5?10名ぐらいですが）、活発な議論が進んでいます。

エコ・エグゼクティブとは、環境問題を解決するための仕組みを戦略的に発案し、それを実行に移して、結果の出せる人。CEO（=Chief Environmental Officer）といってもいいかも。

これまで環境についていろいろかかわってきて感じたのは、環境の専門家といわれる人の多くがとても狭い専門分野のことしか知らない、または知っていても発言したり行動しようとしないという点です。環境問題の解決に必要なのは、むしろ個々の領域の理解は浅くても、それをうまく組み合わせて、実際にアクションにつなげる発想ができ、またそれを現実的な人や組織のつながりに落とす方法を発案して、人を動かせる人が必要です。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_pacoair_20084.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/08/by_pacoair_20084.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 01:59:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)エコネタ200807 ケニア産バラ</title>
         <description>(by paco)最近気になったエコ関係のネタ。

日本に、切り花としてケニアからバラが空輸され、売られているのを知ってますか？

日本は食糧の60％を輸入、というのは周知が進みましたが、花も20％を超えるものが輸入品になってきました。輸入元はニュージーランド、南米などさまざま。その中で最近増えているのがケニア産のバラです。

ケニアのナイロビからクルマで2時間ほどのナイバシャ湖の周囲には、温室がぐるりと取り囲み、主にバラが栽培されています。ここバラ栽培が始まって20年ほど。距離的に近い欧州に輸出され成長してきたのですが、ここ1?2年、日本にも入ってくるようになりました。その理由のひとつが、ドバイにつくられた大型花流通センター。自由貿易港であるドバイに、保冷庫を持つ大型流通センターがつくられたために、日本にもやってくるようになったのです。

ナイバシャ湖のバラは、収穫されのち、すぐに保冷庫に入れられ、休眠状態になります。そこで袋詰めされたり箱詰めされて、冷蔵トラックでナイロビ空港に。飛行機で5時間、ドバイの流通センターに集められます。ここを拠点にして、欧州、西アジア、中国やシンガポール、日本にも送られるようになったのです。収穫から日本の店頭に並ぶのは4日目。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807_1.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 13:56:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)エコネタ200807 フードバンク</title>
         <description><![CDATA[(by paco)エコネタ、もうひとつ。

フードバンクというのをご存知ですか？

廃棄処分の対象になったものの、まだ充分食べられる食材を集めて、必要としているところに届ける社会活動です。

フードバンクを手がけるNPOのひとつ、<a href="http://www.secondharvestjapan.org/index.php/jpn_home">セカンドハーベスト</a>をつくったのは、米国人で日本在住歴の長いチャールズ・マクジルトンさん。さんやでの野宿経験もあるという彼は、日本で、大量の食料が輸入されいているのに、同時に大量の食糧が捨てられている矛盾を感じ、この事業を始めました。もともとフードバンクのコンセプトは欧州や米国にあり、教会を中心とする慈善事業の中で、余った教会を協会などが集めて困っているひとに配るという活動がベースになっています。

実際にどんな食料が扱われているのでしょうか？
]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/07/by_paco200807.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 13:55:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)　カラマツストーブ</title>
         <description><![CDATA[(by paco)　友人の紹介で、<a href="http://5qol.net/chie_files/karamatsustove.pdf" target="_blank">カラマツストーブ</a>を推進中のふたりが六兼屋に遊びに来てくれました。

カラマツストーブを言うのは、カラマツやアカマツなど、針葉樹を燃やすことができる薪ストーブとして、茅野市の蓼科で開発されたオリジナルストーブです。カラマツやアカマツは油分が多く、そのために建築材としては腐りにくく、また水分が少ないので軽くて丈夫なのですが、燃料として使うには火持ちの悪さにつながります。油分が一気に燃えて高温になるものの、すぐに燃え尽きてしまう。高温になりすぎると、普通の薪ストーブでは鋳物を傷めてしまうので、燃料としては向かないのです。

薪ストーブはバイオマス燃料を使うので環境にはいい。でもここでも針葉樹は敬遠されてしまいます。長野県は明治あたりから唐松の植林が積極的に進められたきたのですが、これが今、けっこう大きな木になり、使い時なのに、使われずに森が閉塞している状態です。この問題をなんとかしようと開発されたのが、この「進数から待つストーブ」なのですね。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_65.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_paco_65.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sat, 10 May 2008 20:24:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)　「日中共同でCO2地中埋設事業」</title>
         <description>(by paco)　興味深い記事を見つけました。日中共同で、CO2の地中閉じ込めの事業を実施、と言うものです。

CO2削減の方法として、自然エネルギーなど様々な方法が実行に移されていますが、なかなか切り札と呼べるものがありません。最近注目されているのが、この「地中埋め戻し」です。

もともとCO2は、石油や石炭、天然ガス、石油ガスなど、地下由来の燃料を燃やすときにでるCO2が問題です。本来近くの中に閉じ込められていた(固定されていた)炭素を掘り起こし、燃焼させて大気中に放出するので、大気中のCO2濃度が高くなり、温暖化を引き起こすというのがメカニズムでした。もともと大気中にあるCO2を植物が光合成で吸収し、成長した気を燃やしてまた大気中に放出するという循環が起きているうちは、大気中のCO2濃度は高まらないのですが、地中から掘り起こすことで、問題を起こすわけです。

そこで、地下資源を燃やしたときにでるCO2を大気中に放出せず、再び地中に戻すことができれば、温暖化の問題は解決できます。</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_pacoco2_1.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/05/by_pacoco2_1.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 04 May 2008 00:08:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（by まつおっち）「人間圏」の行く末</title>
         <description><![CDATA[（by まつおっち）

今日は、ちょっとスケールの大きな話です。
小人物の私が書くのはちょっと気が引けますが・・・


このところ、

<strong>「地球環境問題」</strong>

に対する関心がますます高まってますよね。


私は、以前からしばしば、
素朴な疑問が頭をよぎることがあります。


<strong>「なぜ、人間は、環境にただ従属するのではなく、
　環境そのものを大きく変えてしまう力を持ったのだろうか？」</strong>


人間がこれまでどおりの生き方を続けていたら、
地球資源を蕩尽し、また破壊しつくして、
最後には地球の全生物を巻き込んで自滅してしまうでしょう。

これは決して悲観的な推測ではなく、
現状の延長線上にある確実な未来だと思います。


単純に考えると、
人間は、地球の生物の終末を速めるために、
地球に誕生したやっかいな生物ということになりますよね？

<strong>私たちは「ターミネーター」？</strong>

いや、さすがに人間がそんな宿命を背負って
生まれたはずはない。何か別の重要な、
果たすべき役割があると考えたいところです。


その答えは見当もつきませんが、
今日は、人間の存在というものを
宇宙や地球の歴史も踏まえて考えてみたいと
思います。


<strong>宇宙の年齢は、およそ137億年だそうです。</strong>

つまり、ビッグバン（宇宙大爆発）が起こり、
宇宙が膨張を始めたのが137億年前でした。


<strong>地球の誕生は約46億年前です。</strong>

<strong>さらに地球に「生物」が現れたのは、
約20億年前と推定されています。</strong>


<strong>私たち現生人類につながる旧人類の歴史は、
700万年前に始まりました。</strong>

<strong>現生人類である</strong>

<strong>「ホモサピエンス」</strong>

<strong>は、15万年前に登場。</strong>


「ホモサピエンス」も、
当初は環境に従属した暮らしをしていました。

]]></description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_129.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2008/02/by_129.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 14:12:47 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)ゼファーの取材にいきました</title>
         <description>(by paco)グリーンエネルギーとして注目される風力発電ですが、効率を求めて風車はどんどん大型化するばかり。確かに風況のいいところに大型風車を設置すれば、発電効率はよくなります。でも、小さな風車だって可能性があるんじゃないか、と、技術開発を続ける企業もあります。

初台に本社があるベンチャー企業「ゼファー」もそのひとつ。創業は1997年。創業社長の伊藤瞭介さんは、もともとオーディオメーカーの社長を務めた人ですが、バブル前後の経済環境の変化で経営難のタイミングに経営をまかされ、復活できずに、買収されて辞任。

すでにリタイアを考えてもいい年齢だったにも関わらず、エンジニアとして日本のモノづくりの可能性を試したいと、小型風力発電に可能性をかけて創業したのでした。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/by_paco_51.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2007/12/by_paco_51.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:29:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>(by paco)CO2フリー年賀はがき、発売</title>
         <description>(by paco)友人のピーター・ピーダーゼンさんからメールをもらいました。ピーターさんは生まれはスウェーデン、日本でイースクエアを創業し、非常にまっとうな環境ビジネスを粛々と推進する頼もしい方です。

今回のメールの主旨は、カーボンオフセット年賀状。年賀状は日本の伝統的習慣で、毎年大量の紙のはがきが国中を行き交います。少なくなってきたとはいえ、その量は膨大です。今回のカーボンオフセット年賀はがきは、年賀はがきを印刷したり、配送したりするときにでるCO2を「なかったことにする」分のハガキ、という主旨とはちょっと違いますが、それと同じ効果を狙ったものです。

ウェブサイトによると、通常のハガキとの差額、5円分を、途上国でのCO2削減（CDM）のために使い、なるべく酢酸のCO2を削減しようというもので、仮定に基づく「試算」によれば、日本が削減しなければならない6％のうち、0.2ポイント分が削減される可能性がある、と記載されています。なかなか大きな数字です。もちろん、たくさんの人が、普通の年賀はがきではなく、このカーボンオフセットはがきを買ってくれれば、という条件付きです。

僕はもう年賀状を出す習慣はないのですが、年賀状を出す、という方、1割余分に出して、地球のために、未来の生活のために、役に立ってみませんか？　気持ちのいいお正月を迎えられるはずです。
</description>
         <link>http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_pacoco2.html</link>
         <guid>http://www.chieichiba.net/blog/2007/11/by_pacoco2.html</guid>
         <category>Environmental Eyes</category>
         <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 01:49:28 +0900</pubDate>
      </item>
      

   </channel>
</rss>
